新人社員教育と整理整頓

新入社員教育は順調ですか?

片付けられない症候群とか、ゴミ屋敷とかよくニュースやテレビで取り上げられていますが、片付けられない人は仕事をする上でも、なかなか自分の力を発揮することができません。
先日、新人さんのパソコンを見てビックリ!!!!
デスクトップに並んだエクセルやワードのファイルの山。
うーーーん。
整理しようよ。
よく使う資料だから・・・・
というけれど、今から仕事をしていく上でファイルは山のように増えていくものだから、今のうちに整理整頓をしておくようにと指示しました。
新人社員教育は様々なビジネススキルを身につけていかなくてはいけません。
実際、能力のある新人社員はそのようなことを教えなくても自分で考えて仕事をこなしていきますが、中には前述のような新人社員もいるわけで。
1から10まで教育が必要となる場合もあるでしょうね。

仕事をしていく上で整理整頓は重要です。
パソコンの中身だけではありません。

机の上、周り、資料の整理はもちろん、かばんの中身、メールボックスなどなど、仕事をこなしていく上では整理整頓がきちんとできないと能力に差が出てくるのは当然です。
大事なところで、力を発揮できるようにするためにも、整理整頓を習慣づける必要があります。

仕事は段取りひとつで随分違います。
整理整頓も段取りのひとつと考えましょう。

身の回りの整理整頓ができなくては、頭の中の整理もできないに等しいと考えます。

新人社員教育がうまくいっているかどうか、新人さんの周囲を見渡すとよくわかるかもしれませんね。

新入社員の教育はうまくいってますか?

新入社員の教育に悩んでいる人はたくさんおられます。
取引先の方に聞いても、本当に今の若い子は・・・・という話をよく聞きます。
若い子は・・・といわれた私達の世代でも、繰り替えし、その言葉を使うようになってしまいましたね。

1番新入社員を教育していて、1番困るというか、許せないなと思うような行動は、やppり新入社員教育をしていて、やる気のない態度が目に付くと教育している側も大変だろうと思います。

ただ、勤務の時間をなんとなく過ごせばいいと思っている社員。
やる気あるの?と聞いても、不平不満ばかり。
やる気がないなら、どうして、毎日通ってくるのかと不思議に感じます。
そのようなやる気のない人がういることで、仕事を一緒にしている人にとってはとっても迷惑な話であって、周りの人にとってもとても悪影響を与える場合が多いので困ったもんです。

常識的考えて、遅刻をすることや、無断欠勤は問題外なのですが、結構それが出来ていない新入社員が増えているそうです。
幸い我が社にはそのような社員はいないのですが、同業者の方は、非常識な新入社員が多いと嘆いていました。

教育をしていて、目につくのが、ため口をきく人、言葉遣いが悪く、学生気分がなかなか抜けない新入社員も目につきます。
仕事でわからないことがあった場合に、それを放っておく人が意外に多いと感じます。
なぜわからなかったら、聞かないのか、もっと大変な事態が起きてからでは遅すぎます。
そういったことから全体的に感じるのがコミュニケーションをうまく取れない新入社員が多いのではないかと感じますね。教育もそこのところから重点的に取り組むといいのではないかと思います。

新入社員教育と悩み

新入社員教育も一段落したころでしょうか。
学生気分だった新入社員ももう社会人の顔つきになってきたころかと思います。
ゆとり世代の話は前回もいたしましたが、なかなか思うように新入社員教育がうまくいかないと嘆いている方もたくさんいらっしゃるとか。

年々社会人としても質が低下していると聞きます。
その分新入社員教育も大変となってくるでしょうね。
今日、電車の中の中吊り広告をみていたら、ある週刊誌に、ゆとり新入社員が日本を滅ぼす!!!なーんて書かれていてちょっと気になったので、その週刊誌を立ち読みしてきました(笑)
日本を滅ぼすなんて、大事件じゃないかい。
まー、週刊誌というのは大げさに書いてあるもんですから、また読みたくもなっちゃいますよね。

その中に新入社員研修が終了して本格的に仕事を始めたであろう社員の実態が書いてあったのですが、今の人たちは、自己主張ばかり強くて実行力がないというのが特徴だそうで、鳩山さんみたいだって書かれてましたけど、本当にそうかもね。

そのひとつに、社内メールについて書いてありました。
上司へのメールに普通は「よろしくお願いします」と書くべきところを「よろ~」って書いてきたり、絵文字を入れたりってのがありましたね。
書類を添付しただけで、本文なしとか(笑)
笑ってる場合ではないのですが、よくよく思い出してみるとうちの社員にもいるな。
メールで仕事の注意をしたら、「すいません」ではなくて「 ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ」の絵文字だけだったり。
注意しているのにそれだったら、カチンときますよね。

まー、根気強く新入社員教育を続けていくしかないですね・・・
そんな意味わからない社員に対応するにはビジネス心理学のスキルを身につけておくのがいいかもしれませんね。

今年の新入社員教育の心構え

こんにちは。
前回も少し書きましたが、今年2010年の新入社員はゆとり教育で育った方たちというお話。
新入社員を教育する側もある意味大変なことがたくさんあるかと思います。
その中でも優秀な社員は必ずいます。
この不況を現実のものとして捉えて、必死になって頑張っている新入社員もいるでしょうが、やはりそれは一部のごく有能な人に限られるという話を聞きました。

今年に入って不況も和らいだとは言えるかもしれませんが、派遣切りのニュースや、就職率などのニュースが新聞等でも毎日のように目にしているとは思います。
そんな中生き残りをかけて、晴れて就職活動に勝ち残り、この春新入社員となったからには、このような経済危機の状態を深刻に感じ自分なりに受け止めて、頑張っている新入社員もいますが、なかには、新聞などのニュースは就職活動以来読んでいない・・・
というように就職が内定して安心しきっている人も多いようです。
ですから世界情勢に鈍感になっていたり、またアルバイトをして時給が下がることもないし、あまり危機感を持っていないまだまだ学生気分な感じの子もいるんだ・・・
なんて話をよく聞きます。

新人社員教育にかかわる人にとっては、全員が同じ意識を持っていないと大変ややりづらいことかとは思いますが、ゆとりで育った世代ですから、教育する側にとっても、そういう世代なんだと頭に入れて対応していかなくてはいけませんね。

私の知り合いのNLPトレーナーの話なんですが、セミナーを高額な費用を支払って受けにきているのに、あまり真剣でない人が多いといいます。
もちろんなかにはNLP資格を取ってやろ~と躍起になっている方もいらっしゃるようですが、会社から研修受けてきなさいとセミナーに来た人に多いとか。
どんな場面でも真剣に取り組みたいものですね。

最近の若者の扱い方について

こんにちは。色んな企業でフレッシャーズが頑張っている頃だと思います。しかし、頑張っているのは古株だって同じですよね。最近は、「ゆとり教育」で育ってきた年代のこどもたちが社会に入ってくるようになりましたので、ほんの数十年前とは感覚が全く異なり、どう対応すればよいか戸惑いを感じるという人も、実際に多いと聞きます。

最近は、そんな時代に育ってきた若者たちの意識改革をしようと、企業においてもNLPセミナーなどが盛んに取り入れられているようですね。仕事に対するモチベーションをどうやってあげるか、維持するか。今までどおりには行かないため、NLPのプロの力を借りて、教育をしようと考える企業が非常に多くなっています。
いつの時代も『最近の若者は・・・。』と言われるものですが、近年の若者はかなり手ごわいようですよ。マナーがなっていない、などは良くありますが、今までの社会人の常識が通用しないとあって、どこもみな苦労している話は聞きます。自分がやりたい仕事が出来なくて、急にモチベーションが下がってしまう若者が多いというのも特徴かもしれません。これだけ就職氷河期だと言われてきた中、難関を潜り抜けて入社したにもかかわらず、あっさりと辞めてしまう話も珍しくなく、古い感覚の私たちにとってはなんとも理解できないことが多いです。

ゆとり教育が決して悪いと言うわけではありませんが、個性を重視する教育を受けたことで、本人が自分の欠点を悪いものとして認めない風潮も。企業の中ではなかなかおさまらない状況ですし、こういったときこそ、プロの力を借りてみるのもひとつの方法ではないでしょうか。

新入社員に対して意識すること

こんにちは。3月に入りました。新入社員がすでに研修にやってきている、そんな会社もあるかもしれませんね。早く会社に慣れてもらいたいですし、なによりも戦力として使える社員に育て上げなくてはいけない、担当者はそんな気持ちでいっぱいでしょう。

でも、新入社員は、決して人事担当者だけが育て上げていくものではありません。会社にいる全てのスタッフが、『よい人材になるように!』という同じ気持ちで育てていくことが大切です。でも、この時期よく聞かれるのが、『どんな風に新入社員に接していいかよくわからない』『扱い方が難しい』と言う声です。中にはコミュニケーションをとることすら避けてしまうような人もいるようです。
今回は、人事担当者ではなく、一人の先輩として新入社員とどんな風に接すればよいかのポイントを簡単にご紹介します。

●説明は丁寧に
新入社員は、社内のことや業務事情を把握できていません。それなのに先輩が説明を省いてしまうと、新入社員はずっと「?」と思ってしまうことがあります。質問しないほうが悪い!という考え方もありますがここはできるだけ、はじめのうちにしっかりと説明を行いましょう。

●特別扱いはしない
つい、新入社員だから、と扱いを変えてしまう場合がありますが、早くチームとして戦力にしたいなら、特別扱いはしないこと。皆と同じように慣れてもらうように意識しましょう。

●仕事の愚痴はNG
愚痴が口癖になっている人がいますが、新入社員の前では絶対に避けましょう。
不安にさせるだけでなく、あなたの信用も落ちる可能性が。
逆にフォローしてあげるくらいの気持ちを持ちましょう。

OJT指導者の教育にも注目

こんにちは。今回の新入社員教育ナビは、OJT指導者の教育について、焦点を当てたいと思います。
OJTとは、皆さんご存じだと思いますが、「On the Job Training」の略で、仕事中に仕事遂行を通して訓練をするという、職業指導手法の一つですよね。
具体的には、仕事を実際にやってみせる→説明する→やらせてみる→補修指導 という流れになりますが、新入社員に対して、具体的な仕事を通じて、仕事に必要な知識・技術・態度などを修得させる教育方法です。

ですが、新入社員に対して研修を十分に行おうとする時、やはり企業にとっては、それにかかる費用や時間というものには、ある程度の限界があります。職場での経験が全くない新入社員を、いきなり現場に連れていき訓練しろ!」といっても、本人達もなかなか意識的に教育を受けよう、という風にはなりにくいものです。

こうなったとき、やはり重要になるのはOJT指導者の腕です。
新入社員を教育するにあたっての指導のポイントやノウハウについて、指導者側もしっかりマスターし、新入社員に対してしっかりと教える技術がないといけません。

また、最近重視されているのが、新入社員の問題解決を行うというフォローアップ研修です。実際に、新入社員たちが職場を経験して、それに対して仕事や人間関係に対して悩みなどを抱えている場合、しっかりと指導ができるOJT指導者が非常に重要だと考えられています。このフォローアップ研修は、非常に成果が上がる方法として、新入社員教育のシーンで最近非常に注目されています。

新入社員教育で欠かせないポイントとは

こんにちは。今年も新社員教育に情熱を注いでいきたいと思う、管理人です!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

去年の春は、長引く不景気や、リーマンショックのダメージもあって、新入社員採用を見送ったという企業も多かったようですが、少しだけ景気が上向いてきているという今、新入社員の人材教育は重要なポイントになっています。
今日は、そんな新しい社員を教育する上で欠かせない、重要なポイントについてお話しをしていきたいと思います。

■本人の自己成長意欲を上手に利用しよう
最近の若い子に多いといわれるのが、「ミーイズム」。つまり、まずは自分が大切、という考え方です。昔は当たり前だった、会社に対する忠誠心などは、正直あまり期待できないのが事実ですが、新入社員たちは、自分を高めるためのことであれば一生懸命にやろうとします。つまり、会社で働く上で必要になる専門的な知識などの教育を上手に行えば、ぐんぐん伸びていくということ。これを上手に利用して、新入社員教育を行うのがコツです。

つまり、「会社のために」ではなく、何よりも「君のためになる」「君が将来得をするためだ」とインプットさせるのが重要です。そういった動悸付けが上手くいけば、新入社員たちは、自己の向上と仕事を結びつけて考えるようになります。
資格取得だけでなく、目標管理などの人事システムへつなげるのも、自己成長意欲をうまく結びつけるという教育があってこそ。とても大切なポイントになると思います。

新入社員教育の基本を徹底しよう

こんにちは。師走ですね。
近年の不景気の影響で、今年は来期の新入社員の採用を見送った、という企業も増えているのではないでしょうか。そういった時代の中でも、新入社員を新たに向かえる予定のところもあるはずです。教育担当者は気を引き締めて、新しい社員へ指導をしていかなくてはいけませんね。新入社員教育について、今日はその基本について、あらためてお話しをしていきたいと思います。

■基本には厳しく、目標達成意識もしっかり教育することが重要
新入社員たちは、選ばれし優秀な人材とは言っても、会社からすれば学生生活から社会に入ってきた赤ちゃんと同じです。電話応対や社会人としてのマナー、仕事の知識・技術・技能や、基本的なビジネススキルなど不安な要素がいっぱいあります。
そんな不安要素を解消すべく、とにかく基本の教育は厳しく、徹底して行うことは言うまでもありません。赤ちゃんを成長させるのは教育係の任務ですから、しっかりと教え込んでいくのが重要です。

またそんな時には、新入社員に、常に目標を達成することを意識させましょう。つまり会社では、100%達成することが普通で、99%では未達成、それでは通用しないのだという認識を持たせないといけません。もちろん結果ばかり重視して、プロセスを一切評価しないのは、結果主義という偏った考え方にしてしまうというリスクもありますから、そこは程々に行っていく必要がありますね。まずは早く実践で戦える社員にすることが、新入社員教育の勤め。基本を徹底しましょう。

新入社員教育の具体的な方法について

こんにちは。今日は新入社員教育を行う上で、管理する側の人間がしっかりと意識すべき大切なこととは何か、考えていきましょう。
最近の新入社員の扱いは難しい、教育なんて出来るんだろうか・・・なんて、初めから諦めていてはいけませんよ!新入社員をダイヤモンドにするのも、ただの石っころにするのも、その教育にかかっていますよ。

「しなければならないこと」を理解させ納得させる
近年の新入社員の傾向として、興味や関心のある仕事にしか熱中しない、というのがあげられます。これは困ったことですよね。新入社員は与えた仕事を、自分のスケールで面白いかどうかを判断して、つまらないと思ったら、一気にやる気をなくしてしまう。もちろん、上司や先輩の指導方法や仕事のやり方にも問題がある場合もありますが、やりたい仕事だけをやればいい会社なんて、まずありません。
こういったケースでは、組織での仕事の構造や目的が、新入社員に伝わっていないことが多くあります。つまり「しなければならないこと」の目的や効果がわからないから、仕事を面白く感じないということ。これは新入社員に限ったことではないでしょう。

「これからやること」に目を向けさせる
新入社員を教育するときに、まずはやってみせる、という方法があります。
まず、「これから何をするか」を伝え、「私がやってみるので見ていなさい、見て解らないところがあれば質問しなさい」と伝えます。そうすることで、教える立場の心構えも伝えることが出来ますし、教わる側も集中できます。新入社員によくありがちな、『解らないところがわからない』ということも防ぐことが出来ます。