こんにちは。今年も新社員教育に情熱を注いでいきたいと思う、管理人です!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
去年の春は、長引く不景気や、リーマンショックのダメージもあって、新入社員採用を見送ったという企業も多かったようですが、少しだけ景気が上向いてきているという今、新入社員の人材教育は重要なポイントになっています。
今日は、そんな新しい社員を教育する上で欠かせない、重要なポイントについてお話しをしていきたいと思います。
■本人の自己成長意欲を上手に利用しよう
最近の若い子に多いといわれるのが、「ミーイズム」。つまり、まずは自分が大切、という考え方です。昔は当たり前だった、会社に対する忠誠心などは、正直あまり期待できないのが事実ですが、新入社員たちは、自分を高めるためのことであれば一生懸命にやろうとします。つまり、会社で働く上で必要になる専門的な知識などの教育を上手に行えば、ぐんぐん伸びていくということ。これを上手に利用して、新入社員教育を行うのがコツです。
つまり、「会社のために」ではなく、何よりも「君のためになる」「君が将来得をするためだ」とインプットさせるのが重要です。そういった動悸付けが上手くいけば、新入社員たちは、自己の向上と仕事を結びつけて考えるようになります。
資格取得だけでなく、目標管理などの人事システムへつなげるのも、自己成長意欲をうまく結びつけるという教育があってこそ。とても大切なポイントになると思います。

