新入社員教育も一段落したころでしょうか。
学生気分だった新入社員ももう社会人の顔つきになってきたころかと思います。
ゆとり世代の話は前回もいたしましたが、なかなか思うように新入社員教育がうまくいかないと嘆いている方もたくさんいらっしゃるとか。
年々社会人としても質が低下していると聞きます。
その分新入社員教育も大変となってくるでしょうね。
今日、電車の中の中吊り広告をみていたら、ある週刊誌に、ゆとり新入社員が日本を滅ぼす!!!なーんて書かれていてちょっと気になったので、その週刊誌を立ち読みしてきました(笑)
日本を滅ぼすなんて、大事件じゃないかい。
まー、週刊誌というのは大げさに書いてあるもんですから、また読みたくもなっちゃいますよね。
その中に新入社員研修が終了して本格的に仕事を始めたであろう社員の実態が書いてあったのですが、今の人たちは、自己主張ばかり強くて実行力がないというのが特徴だそうで、鳩山さんみたいだって書かれてましたけど、本当にそうかもね。
そのひとつに、社内メールについて書いてありました。
上司へのメールに普通は「よろしくお願いします」と書くべきところを「よろ~」って書いてきたり、絵文字を入れたりってのがありましたね。
書類を添付しただけで、本文なしとか(笑)
笑ってる場合ではないのですが、よくよく思い出してみるとうちの社員にもいるな。
メールで仕事の注意をしたら、「すいません」ではなくて「 ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ」の絵文字だけだったり。
注意しているのにそれだったら、カチンときますよね。
まー、根気強く新入社員教育を続けていくしかないですね・・・
そんな意味わからない社員に対応するにはビジネス心理学のスキルを身につけておくのがいいかもしれませんね。
こんにちは。
前回も少し書きましたが、今年2010年の新入社員はゆとり教育で育った方たちというお話。
新入社員を教育する側もある意味大変なことがたくさんあるかと思います。
その中でも優秀な社員は必ずいます。
この不況を現実のものとして捉えて、必死になって頑張っている新入社員もいるでしょうが、やはりそれは一部のごく有能な人に限られるという話を聞きました。
今年に入って不況も和らいだとは言えるかもしれませんが、派遣切りのニュースや、就職率などのニュースが新聞等でも毎日のように目にしているとは思います。
そんな中生き残りをかけて、晴れて就職活動に勝ち残り、この春新入社員となったからには、このような経済危機の状態を深刻に感じ自分なりに受け止めて、頑張っている新入社員もいますが、なかには、新聞などのニュースは就職活動以来読んでいない・・・
というように就職が内定して安心しきっている人も多いようです。
ですから世界情勢に鈍感になっていたり、またアルバイトをして時給が下がることもないし、あまり危機感を持っていないまだまだ学生気分な感じの子もいるんだ・・・
なんて話をよく聞きます。
新人社員教育にかかわる人にとっては、全員が同じ意識を持っていないと大変ややりづらいことかとは思いますが、ゆとりで育った世代ですから、教育する側にとっても、そういう世代なんだと頭に入れて対応していかなくてはいけませんね。
私の知り合いのNLPトレーナーの話なんですが、セミナーを高額な費用を支払って受けにきているのに、あまり真剣でない人が多いといいます。
もちろんなかにはNLP資格を取ってやろ~と躍起になっている方もいらっしゃるようですが、会社から研修受けてきなさいとセミナーに来た人に多いとか。
どんな場面でも真剣に取り組みたいものですね。
こんにちは。今回の新入社員教育ナビは、OJT指導者の教育について、焦点を当てたいと思います。
OJTとは、皆さんご存じだと思いますが、「On the Job Training」の略で、仕事中に仕事遂行を通して訓練をするという、職業指導手法の一つですよね。
具体的には、仕事を実際にやってみせる→説明する→やらせてみる→補修指導 という流れになりますが、新入社員に対して、具体的な仕事を通じて、仕事に必要な知識・技術・態度などを修得させる教育方法です。
ですが、新入社員に対して研修を十分に行おうとする時、やはり企業にとっては、それにかかる費用や時間というものには、ある程度の限界があります。職場での経験が全くない新入社員を、いきなり現場に連れていき訓練しろ!」といっても、本人達もなかなか意識的に教育を受けよう、という風にはなりにくいものです。
こうなったとき、やはり重要になるのはOJT指導者の腕です。
新入社員を教育するにあたっての指導のポイントやノウハウについて、指導者側もしっかりマスターし、新入社員に対してしっかりと教える技術がないといけません。
また、最近重視されているのが、新入社員の問題解決を行うというフォローアップ研修です。実際に、新入社員たちが職場を経験して、それに対して仕事や人間関係に対して悩みなどを抱えている場合、しっかりと指導ができるOJT指導者が非常に重要だと考えられています。このフォローアップ研修は、非常に成果が上がる方法として、新入社員教育のシーンで最近非常に注目されています。
こんにちは。師走ですね。
近年の不景気の影響で、今年は来期の新入社員の採用を見送った、という企業も増えているのではないでしょうか。そういった時代の中でも、新入社員を新たに向かえる予定のところもあるはずです。教育担当者は気を引き締めて、新しい社員へ指導をしていかなくてはいけませんね。新入社員教育について、今日はその基本について、あらためてお話しをしていきたいと思います。
■基本には厳しく、目標達成意識もしっかり教育することが重要
新入社員たちは、選ばれし優秀な人材とは言っても、会社からすれば学生生活から社会に入ってきた赤ちゃんと同じです。電話応対や社会人としてのマナー、仕事の知識・技術・技能や、基本的なビジネススキルなど不安な要素がいっぱいあります。
そんな不安要素を解消すべく、とにかく基本の教育は厳しく、徹底して行うことは言うまでもありません。赤ちゃんを成長させるのは教育係の任務ですから、しっかりと教え込んでいくのが重要です。
またそんな時には、新入社員に、常に目標を達成することを意識させましょう。つまり会社では、100%達成することが普通で、99%では未達成、それでは通用しないのだという認識を持たせないといけません。もちろん結果ばかり重視して、プロセスを一切評価しないのは、結果主義という偏った考え方にしてしまうというリスクもありますから、そこは程々に行っていく必要がありますね。まずは早く実践で戦える社員にすることが、新入社員教育の勤め。基本を徹底しましょう。
こんにちは。新入社員の教育方法、いろいろと述べてきましたが、ある程度、教育するマナーなどのカリキュラムはあっても、すべての会社で使用できる、新入社員の教育方法マニュアルなどは存在しませんよね。
当然、その企業や業種によっても、新入社員の教育方法は大きく違ってくると思います。最近は新入社員の教育に、NLPトレーナーやNLPビジネスコンサルティングの講師を招きいれ、NLPを学ぶという教育方法を取り入れている企業も多く見かけます。でも、もし自社で社員教育を行いたいのでしたら、あなた自身がNLPを学んで、そのノウハウを新入社員に教育するのも良いでしょう。新入社員の教育を行う上で、大切なポイントについてご紹介していきます。
■上司や先輩が手本に
新入社員は、まず上のやり方を見ますから、つまり、上司や先輩が見本を示してやらなくてはいけません。新入社員の教育方法も、ただ言って聞かせるだけでなく、社員の成長のお手本となるよう意識しましょう。解らないところはしっかりと質問をさせ、新入社員から自発的に考えるようにさせるのが大切です。
■教育は理解させる事が重要
新入社員教育は、プレゼンテーションや講習など色々な方法があり、それが終わると理解した気分になりがちですが、そうは限りません。新入社員教育が終わったら教えたと思わず、皆がちゃんと理解しているかどうかをチェックする必要があります。新入社員としっかり向き合ってコミュニケーションを取り、理解しているかどうかを確認してください。
こんにちは。今回は自己啓発の教育について考えてみます。
自己啓発と言えば・・・思い浮かべるのはNLPセミナーなどでしょうか。自分自身の脳の意識を高めていき、潜在意識を目覚めさせて自分自身を向上させる。。。まさにNLPのことですよね。 『NLPとは?』 と思われる方に説明するとすれば、神経言語プログラミング (Neuro-Linguistic Programming) の略称なんですが、よかったら調べてみてくださいね。
さて、自己啓発と仕事をすることに、どのような関係があるかですが、実は自己啓発の教育を受けている人と、教育を受けていない人の間には、仕事に対する意識が大きく異なると言って良いと思います。自己啓発が上手に出来る人ほど、仕事や日常生活でも上手くいっている、という人が本当に多いんですよ。
親友社員に自己啓発の教育を行うことで、どんなメリットがあるかというと、色んな困難に対して、打ち勝っていける強い精神力が備わることです。
新入社員の自己啓発には、なにより目標を立てることが重要になります。
目標を達成するために、自分は何をしたら良いのかという考えかたが出来るようになり、仕事だけでなく日常生活でも、目標と計画を立てていくことができます。
また、自己啓発の教育を行うことで、コミュニケーションも上達すると言われています。コミュニケーションも目標、仕事を行うにあたり大変重要なスキルです。自己啓発の教育方法は様々ですが、自己啓発本を読むことも、新入社員教育には有効なのではないでしょうか。自己啓発の本を読むだけでも、毎日の習慣として自然と脳にインプットされるのでお勧めです!
こんにちは。早い企業でしたら、もう4月入社の新入社員とコンタクトを取っているかもしれませんね。
さて、新入社員教育で重要とされるのは意識を変えさせることです。
つまり新入社員であっても、「会社の社員の一人なんだ」という意識を持たせることが大切になります。
新入社員の、社員としての意識が低いといろいろな問題がおきてしまうことに!
やる気がない、仕事の向上がみられないなど、仕事の多方面で影響を及ぼしてしまうでしょう。
もし、そういう新入社員がいるとすれば、会社になれて余裕をかましているのか、その新入社員自身が意識が低い、他にも原因があるかもしれません。
新入社員に限らず、社員教育というものは非常に重要なものです。
社員教育を行う事ばかりが必ず良い、というわけではありません。
しかし、たいていの企業は新入社員の教育を行いますね。その目的とはいったいなんでしょうか?
新入社員研修の目的として、実際に研修を行ってみることで、既存の社員だけでなく、新入社員の意識を変えるため、という考えかたがあります 。意識が変われば、その人自身や会社全体の雰囲気が変わり、それによって企業の業績があがることにもつながってくるからです。
企業の業績が上がれば、社員はその喜びなどを実感できますし、さらに仕事に取り組んでいこう!上を目指そう!!という意識になっていくと思います。新入社員でも普通の社員でも、必ず責任というものがついてきますし、それによってやりがいも生まれ、社員として大切な事なども身をもって理解できるでしょう。こういった意味においても、社員教育を行うのには大変重要な意味がある、ということを理解しましょう。
こんにちは。このサイトを見ているあなたは、来年の新入社員の教育担当の方でしょうか。
新入社員教育というのは、なかなか大変なものですよね。学校を卒業したばかりの子達を社会人としてデビューさせ、どんな風に教育するかによって、大げさに言えば、あなたの会社の将来までも大きく影響を及ぼす程、それは責任重大な任務。
あたらめて、新入社員教育とは一体どういうものか、考えてみませんか。
卒業したての新入社員といえば、どうしても学生の感覚が残っている人が多いですね。
この子達には社会人としての教育を受けさせないといけません。
社会へ出ると、気の合う仲間同士の付き合いではなく、様々な人との人間関係を構築して行く必要があり、そんな時に、一般常識やマナーなどを知らないとなると、本人の恥でもあり、また会社としての恥にもなってしまうわけです。
そうならない為にも、新入社員教育は、しっかりと行わなくてはいけません。
新入社員の教育は、主に入社後研修という形で行われます。
その期間は、早いところでは1日で終わるところもあれば、6ヶ月間研修という会社もあり、さらに職種によっても研修期間が異なるようですから、その会社によってまちまちということでしょう。近年では会社の経営不振により、新入社員が自宅待機させられるということもあったようですが、おそらく、新入社員研修で一番多いのは、1週間や10日間、3ヶ月ほどではないでしょうか。
自分の会社の将来をになう新入社員ですから、しっかりと教育して早く一人前の戦力になるように育てあげなくてはいけませんね。