新入社員の教育に悩んでいる人はたくさんおられます。
取引先の方に聞いても、本当に今の若い子は・・・・という話をよく聞きます。
若い子は・・・といわれた私達の世代でも、繰り替えし、その言葉を使うようになってしまいましたね。
1番新入社員を教育していて、1番困るというか、許せないなと思うような行動は、やppり新入社員教育をしていて、やる気のない態度が目に付くと教育している側も大変だろうと思います。
ただ、勤務の時間をなんとなく過ごせばいいと思っている社員。
やる気あるの?と聞いても、不平不満ばかり。
やる気がないなら、どうして、毎日通ってくるのかと不思議に感じます。
そのようなやる気のない人がういることで、仕事を一緒にしている人にとってはとっても迷惑な話であって、周りの人にとってもとても悪影響を与える場合が多いので困ったもんです。
常識的考えて、遅刻をすることや、無断欠勤は問題外なのですが、結構それが出来ていない新入社員が増えているそうです。
幸い我が社にはそのような社員はいないのですが、同業者の方は、非常識な新入社員が多いと嘆いていました。
教育をしていて、目につくのが、ため口をきく人、言葉遣いが悪く、学生気分がなかなか抜けない新入社員も目につきます。
仕事でわからないことがあった場合に、それを放っておく人が意外に多いと感じます。
なぜわからなかったら、聞かないのか、もっと大変な事態が起きてからでは遅すぎます。
そういったことから全体的に感じるのがコミュニケーションをうまく取れない新入社員が多いのではないかと感じますね。教育もそこのところから重点的に取り組むといいのではないかと思います。
こんにちは。今年も新社員教育に情熱を注いでいきたいと思う、管理人です!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
去年の春は、長引く不景気や、リーマンショックのダメージもあって、新入社員採用を見送ったという企業も多かったようですが、少しだけ景気が上向いてきているという今、新入社員の人材教育は重要なポイントになっています。
今日は、そんな新しい社員を教育する上で欠かせない、重要なポイントについてお話しをしていきたいと思います。
■本人の自己成長意欲を上手に利用しよう
最近の若い子に多いといわれるのが、「ミーイズム」。つまり、まずは自分が大切、という考え方です。昔は当たり前だった、会社に対する忠誠心などは、正直あまり期待できないのが事実ですが、新入社員たちは、自分を高めるためのことであれば一生懸命にやろうとします。つまり、会社で働く上で必要になる専門的な知識などの教育を上手に行えば、ぐんぐん伸びていくということ。これを上手に利用して、新入社員教育を行うのがコツです。
つまり、「会社のために」ではなく、何よりも「君のためになる」「君が将来得をするためだ」とインプットさせるのが重要です。そういった動悸付けが上手くいけば、新入社員たちは、自己の向上と仕事を結びつけて考えるようになります。
資格取得だけでなく、目標管理などの人事システムへつなげるのも、自己成長意欲をうまく結びつけるという教育があってこそ。とても大切なポイントになると思います。
こんにちは。師走ですね。
近年の不景気の影響で、今年は来期の新入社員の採用を見送った、という企業も増えているのではないでしょうか。そういった時代の中でも、新入社員を新たに向かえる予定のところもあるはずです。教育担当者は気を引き締めて、新しい社員へ指導をしていかなくてはいけませんね。新入社員教育について、今日はその基本について、あらためてお話しをしていきたいと思います。
■基本には厳しく、目標達成意識もしっかり教育することが重要
新入社員たちは、選ばれし優秀な人材とは言っても、会社からすれば学生生活から社会に入ってきた赤ちゃんと同じです。電話応対や社会人としてのマナー、仕事の知識・技術・技能や、基本的なビジネススキルなど不安な要素がいっぱいあります。
そんな不安要素を解消すべく、とにかく基本の教育は厳しく、徹底して行うことは言うまでもありません。赤ちゃんを成長させるのは教育係の任務ですから、しっかりと教え込んでいくのが重要です。
またそんな時には、新入社員に、常に目標を達成することを意識させましょう。つまり会社では、100%達成することが普通で、99%では未達成、それでは通用しないのだという認識を持たせないといけません。もちろん結果ばかり重視して、プロセスを一切評価しないのは、結果主義という偏った考え方にしてしまうというリスクもありますから、そこは程々に行っていく必要がありますね。まずは早く実践で戦える社員にすることが、新入社員教育の勤め。基本を徹底しましょう。
こんにちは。新入社員の教育方法、いろいろと述べてきましたが、ある程度、教育するマナーなどのカリキュラムはあっても、すべての会社で使用できる、新入社員の教育方法マニュアルなどは存在しませんよね。
当然、その企業や業種によっても、新入社員の教育方法は大きく違ってくると思います。最近は新入社員の教育に、NLPトレーナーやNLPビジネスコンサルティングの講師を招きいれ、NLPを学ぶという教育方法を取り入れている企業も多く見かけます。でも、もし自社で社員教育を行いたいのでしたら、あなた自身がNLPを学んで、そのノウハウを新入社員に教育するのも良いでしょう。新入社員の教育を行う上で、大切なポイントについてご紹介していきます。
■上司や先輩が手本に
新入社員は、まず上のやり方を見ますから、つまり、上司や先輩が見本を示してやらなくてはいけません。新入社員の教育方法も、ただ言って聞かせるだけでなく、社員の成長のお手本となるよう意識しましょう。解らないところはしっかりと質問をさせ、新入社員から自発的に考えるようにさせるのが大切です。
■教育は理解させる事が重要
新入社員教育は、プレゼンテーションや講習など色々な方法があり、それが終わると理解した気分になりがちですが、そうは限りません。新入社員教育が終わったら教えたと思わず、皆がちゃんと理解しているかどうかをチェックする必要があります。新入社員としっかり向き合ってコミュニケーションを取り、理解しているかどうかを確認してください。
こんにちは!新入社員教育は順調に進んでいますでしょうか。
今回は、新入社員に限ったことではなく、逆に管理職研修として行うこともあるという、ちょっと面白い社員研修をご紹介していきたいと思います。
■ストレス研修
ストレスと上手に向き合うための研修です。近年は、ストレスが原因で病気を患う人も多くいます。そうなると会社側にとってもダメージですよね!ストレスの上手な和らげ方などを教育して、ストレスに負けない精神を作るための研修を行っていきます。これはNLPカウンセリングにも通じるところがあります。
■交渉能力研修
交渉能力は、営業はもちろん、社内や社外など、社会人にとってはあらゆるシーンで求められるスキルです。新入社員がこの教育を受け、交渉能力を身につければ仕事の能率も良くなり、さらに周囲の社員にとっても刺激となって、全体として会社利益もあがることでしょう。
■メタボ研修
耳の痛い人もいるかもしれませんね。これは自己管理の問題だから、仕事とは関係なさそうな気もしますが、2008年からは、メタボリックシンドロームの予防対策をしていない企業に、国が助成しない、または罰金を強いるなんていう規則ができたんですよ!これは、会社の自衛策でもあるということですね。
■メイクアップ研修
女性の新人向けのメイク研修ですね。社会人は第一印象が大切です。派手すぎるといけないし、薄すぎると失礼になってしまうという、社会人としてのマナーを教育します。TPOに合ったメイクが出来てこそ、社会人一人前ですね!
こんにちは!今回は新入社員の教育スタイルとして、いろんな研修についてご紹介していきましょう。
社員教育は、その企業のスタイルによってさまざま。
教育研修にはどんなスタイルがあるのか、その内容についてご説明します。
■ディスカッション方式
ディスカッション方式での社員教育研修は、それぞれの人の意見などを踏まえてみんなで話し合う、とういうスタイルです。これにより、議論能力や論理的思考が養われます。また、このディスカッションは、相手の性格などを知ったりすることが出来るため、新人社員教育の研修で行えばその人の個性も引き出せるというメリットもあります。
■OJT方式
OJTとは、実際に仕事をしながら、技術や知識などを学ぶと言う教育スタイルです。文書に出来ないような実践的なマニュアルや技術などを経験することで、自然と身につけていくことができる教育方法。会社的にも企業研修を受ける人にとてもプラスになる教育スタイルといえます。
■グループ教育方式
グループ教育の研修では、皆が同じ立場から疑問を投げかけ、みんなで討論して解決していくという教育方法です。グループとしての意識が高まることや、同じ立場の疑問なので、不安な点、わからない点を皆で解決するという力が身につきます。
■自分が講師になる方法
自分が講師になって新入社員の研修を行うのもひとつの方法。きっと考えさせられることがあるでしょう。何を教育すべきか、どうすれば伝わるかなど、講師をするというだけで、相手だけではなく、自分自身も気づかされることが多く、新たな発見が得られる研修スタイルです。
明けましておめでとうございます。
今回は新入社員教育で教えることの基本的な内容についてご紹介します。
ベテランの方にとっては当然の内容となっていますが、ぜひご確認ください。
■新入社員教育でマスト!基本的な研修■
●勤務条件の基本
まずは出退勤や休暇などの就業規則や、給料や賞与などの賃金体系、他には労働組合、社会保険や健康保険、寮や住宅、福利厚生などについての研修。
●会社の経営理念など
会社の経営理念や基本方針、社会貢献、取引先や仕入先とのしくみや関係、そして商品・サービス・お金の動きなどの研修。
●基本的な会社の知識
創業に関する逸話や会社の歴史、またそれから導かれた会社の経営理念や中長期計画や目標など、そして会社概要や、主力サービス(商品)について。会社内部の各部署の業務の役割などの研修。
●仕事の一般知識
メモの取り方や報告、連絡、相談(ホウレンソウ)の仕方、上司からの指示・命令の受け方、仕事の計画・段取りの仕方や優先順位、用語などの研修。
●仕事の具体的な方法
伝票や帳簿、報告書の基本的な書き方、電子メールやデータベースなどの利用方法についての研修。
●ビジネスマナー
服装や身だしなみ、立ち振る舞い、座り方、お辞儀、挨拶、敬語、名刺交換、電話応対、接客応対など、社会人としての基本的なビジネスマナーの研修。
●意識の改革
社会人としてのルールを教育し、学生の意識から変えていくという研修。
●体験学習
チームワークやコミュニケーションを養いながら、実際に問題の解決や情報伝達を体験してみるという研修。
こんにちは。師走ですね。
新入社員教育の方法を知る前に、新入社員の教育を行う、その必要性を考えましょう。なぜ、新入社員教育が必要か・・・その1番の理由は、人材の育成で新入社員を成長させ、のちに企業へ貢献させること、ここに尽きると思います。
確かに新入社員教育を行わずに、普通に仕事をさせていても社員はそれなりに育っていくでしょう。でも、成長が遅い新入社員は、他の新入社員に取り残されてストレスを感じるでしょう。
また、企業というものは、新入社員を含めた組織で成り立っており、決して一人で仕事をするワケではありません。その組織の中でコミュニケーションを取ることがとても重要になってきます。実は、新入社員教育で、そのコミュニケーションの能力を身につけることもその目的のひとつなのです。
新入社員教育は集団で行うことがほとんどで、ひとりに対して行うことはほとんどありません。グループを組み、一つのことをなし遂げる、と言うような新入社員教育のカリキュラムを組む企業もあります。その方法で教育を受けると、自然とコミュニケーション能力もついてきますし、それだけでも十分、新入社員教育を行う意義があります。
また、新入社員の一つの教育方法として、新入社員が持っている意識を同じほうへ向ける、というものがあります。目的意識を同じ方向へと向けるという教育は、企業としては大変重要です。目的意識が同じ方向に向いていなければ、まとまりも悪いですし、コミュニケーションを取ること自体もなくなる可能性も。
こういった教育方法で新入社員を育てることは、企業を将来成長させるためには非常に重要なことだと思います。