新入社員教育は順調ですか?
片付けられない症候群とか、ゴミ屋敷とかよくニュースやテレビで取り上げられていますが、片付けられない人は仕事をする上でも、なかなか自分の力を発揮することができません。
先日、新人さんのパソコンを見てビックリ!!!!
デスクトップに並んだエクセルやワードのファイルの山。
うーーーん。
整理しようよ。
よく使う資料だから・・・・
というけれど、今から仕事をしていく上でファイルは山のように増えていくものだから、今のうちに整理整頓をしておくようにと指示しました。
新人社員教育は様々なビジネススキルを身につけていかなくてはいけません。
実際、能力のある新人社員はそのようなことを教えなくても自分で考えて仕事をこなしていきますが、中には前述のような新人社員もいるわけで。
1から10まで教育が必要となる場合もあるでしょうね。
仕事をしていく上で整理整頓は重要です。
パソコンの中身だけではありません。
机の上、周り、資料の整理はもちろん、かばんの中身、メールボックスなどなど、仕事をこなしていく上では整理整頓がきちんとできないと能力に差が出てくるのは当然です。
大事なところで、力を発揮できるようにするためにも、整理整頓を習慣づける必要があります。
仕事は段取りひとつで随分違います。
整理整頓も段取りのひとつと考えましょう。
身の回りの整理整頓ができなくては、頭の中の整理もできないに等しいと考えます。
新人社員教育がうまくいっているかどうか、新人さんの周囲を見渡すとよくわかるかもしれませんね。
こんにちは。3月に入りました。新入社員がすでに研修にやってきている、そんな会社もあるかもしれませんね。早く会社に慣れてもらいたいですし、なによりも戦力として使える社員に育て上げなくてはいけない、担当者はそんな気持ちでいっぱいでしょう。
でも、新入社員は、決して人事担当者だけが育て上げていくものではありません。会社にいる全てのスタッフが、『よい人材になるように!』という同じ気持ちで育てていくことが大切です。でも、この時期よく聞かれるのが、『どんな風に新入社員に接していいかよくわからない』『扱い方が難しい』と言う声です。中にはコミュニケーションをとることすら避けてしまうような人もいるようです。
今回は、人事担当者ではなく、一人の先輩として新入社員とどんな風に接すればよいかのポイントを簡単にご紹介します。
●説明は丁寧に
新入社員は、社内のことや業務事情を把握できていません。それなのに先輩が説明を省いてしまうと、新入社員はずっと「?」と思ってしまうことがあります。質問しないほうが悪い!という考え方もありますがここはできるだけ、はじめのうちにしっかりと説明を行いましょう。
●特別扱いはしない
つい、新入社員だから、と扱いを変えてしまう場合がありますが、早くチームとして戦力にしたいなら、特別扱いはしないこと。皆と同じように慣れてもらうように意識しましょう。
●仕事の愚痴はNG
愚痴が口癖になっている人がいますが、新入社員の前では絶対に避けましょう。
不安にさせるだけでなく、あなたの信用も落ちる可能性が。
逆にフォローしてあげるくらいの気持ちを持ちましょう。
こんにちは。今日は新入社員教育を行う上で、管理する側の人間がしっかりと意識すべき大切なこととは何か、考えていきましょう。
最近の新入社員の扱いは難しい、教育なんて出来るんだろうか・・・なんて、初めから諦めていてはいけませんよ!新入社員をダイヤモンドにするのも、ただの石っころにするのも、その教育にかかっていますよ。
「しなければならないこと」を理解させ納得させる
近年の新入社員の傾向として、興味や関心のある仕事にしか熱中しない、というのがあげられます。これは困ったことですよね。新入社員は与えた仕事を、自分のスケールで面白いかどうかを判断して、つまらないと思ったら、一気にやる気をなくしてしまう。もちろん、上司や先輩の指導方法や仕事のやり方にも問題がある場合もありますが、やりたい仕事だけをやればいい会社なんて、まずありません。
こういったケースでは、組織での仕事の構造や目的が、新入社員に伝わっていないことが多くあります。つまり「しなければならないこと」の目的や効果がわからないから、仕事を面白く感じないということ。これは新入社員に限ったことではないでしょう。
「これからやること」に目を向けさせる
新入社員を教育するときに、まずはやってみせる、という方法があります。
まず、「これから何をするか」を伝え、「私がやってみるので見ていなさい、見て解らないところがあれば質問しなさい」と伝えます。そうすることで、教える立場の心構えも伝えることが出来ますし、教わる側も集中できます。新入社員によくありがちな、『解らないところがわからない』ということも防ぐことが出来ます。