新入社員に対して意識すること

こんにちは。3月に入りました。新入社員がすでに研修にやってきている、そんな会社もあるかもしれませんね。早く会社に慣れてもらいたいですし、なによりも戦力として使える社員に育て上げなくてはいけない、担当者はそんな気持ちでいっぱいでしょう。

でも、新入社員は、決して人事担当者だけが育て上げていくものではありません。会社にいる全てのスタッフが、『よい人材になるように!』という同じ気持ちで育てていくことが大切です。でも、この時期よく聞かれるのが、『どんな風に新入社員に接していいかよくわからない』『扱い方が難しい』と言う声です。中にはコミュニケーションをとることすら避けてしまうような人もいるようです。
今回は、人事担当者ではなく、一人の先輩として新入社員とどんな風に接すればよいかのポイントを簡単にご紹介します。

●説明は丁寧に
新入社員は、社内のことや業務事情を把握できていません。それなのに先輩が説明を省いてしまうと、新入社員はずっと「?」と思ってしまうことがあります。質問しないほうが悪い!という考え方もありますがここはできるだけ、はじめのうちにしっかりと説明を行いましょう。

●特別扱いはしない
つい、新入社員だから、と扱いを変えてしまう場合がありますが、早くチームとして戦力にしたいなら、特別扱いはしないこと。皆と同じように慣れてもらうように意識しましょう。

●仕事の愚痴はNG
愚痴が口癖になっている人がいますが、新入社員の前では絶対に避けましょう。
不安にさせるだけでなく、あなたの信用も落ちる可能性が。
逆にフォローしてあげるくらいの気持ちを持ちましょう。